ホームページとブログ
ウェブサイトの種類は色々な項目や観点から色々と分類は出来ますが、我々アングラーが釣りの情報発信を展開するに当たっては、やはりホームページかブログ機能を使う場合が何かと便利だし、ほとんどと思います。
ホームページとブログは、同じように扱うことも出来れば、まったく別物として扱う事も出来ます。
私自身は、ホームページは○○○、ブログは○○○○、そして、メールマガジンも持ってますが、それぞれに違った意味合いも持たせています。
前項ではとにかくブログから作るのがベストと書きましたが・・・(あくまで私見ですが・・・)
別にホームページから作り始めても良いわけです
ただ一番良いと思えるのは・・・
ホームページとブログの役割分担を明確にする
ウェブサイトは人が来なければ、なんて言いますか、ホンマモンの自己満足の世界になっちゃいますね。(まあ人が来てもそれなりに自己満足の世界ですが・・・汗)

人をサイトに呼んでくるには、それなりの「仕事」っていうか、やるべき事をやってないと人を呼んでくることは出来ないです。
例えば、あなたがお店を開いたとして、荒野のど真ん中にお店を展開するよりも、銀座のど真ん中にお店を開く方が、はるかにお客さんは多いし商売はしやすい・・・
こんなん誰が考えても分かりますね?
「荒野のど真ん中にお店がある状態」、これではお店がある事にすら気づいてもらえない・・・、これは、めちゃ寒いです。
で、こういう状態の釣りのサイトって言うのは、結構多いわけですね。(別に釣りのサイトに限った事ではないとも思いますが・・・^_^;)
銀座のど真ん中のように人通りがめちゃ多い場所!当たり前ですが、店をやるならこういう場所に展開したいわけです。これはインターネットに置き換えると・・・
例えばヤフーやグーグルのような爆発的にトラフィックがあるサイトのトップページに当たったりするわけです。
こういう場所にリンクを貼れれば、そりゃエグイ人数がなだれ込んできます。レンタルサーバーなら、アカウント削除で放り出されるくらいの爆発的なアクセスはあると思いますが、こういうのは極論ですね。普通では出来ないです。(広告料に8桁のお金を払える人は出来ますが・・・)
普通でも出来るアクセスアップ、我々普通のアングラーが普通に釣りのサイトを展開するに当たっては、これを考える必要があります。
で、これを考えた場合、なんとしても欲しいのが、検索エンジンの検索画面からのトラフィックです。
ヤフーやグーグルの検索画面から、人を呼びたいわけですね。

例えば「釣り」でヤフーで検索をかけた場合、2007年の9月3日の今日現在で4530万件の検索結果が出ます。この1ページ目の第一位が銀座のど真ん中、検索結果にすら表示されない圏外が荒野のど真ん中に当たります。
例えば、あなたが「釣り」と言うキーワードで検索結果において上位表示を目指したとしても、これはかなり難しいですが・・・
サイト(ブログ)を作成し、それなりのトラフィックが欲しいと思うなら、必要最低限の検索エンジンへアピールはやっておく必要があります。
これは専門用語でSEO(Search Engine Optimization)、「検索エンジン最適化」というもので、せっかくサイトやブログを作るなら、ある程度は意識する必要があると、私は思います。(無料で出来るんだし・・・笑)
SEOは大きく分けて・・・
- 内部要因
- 外部要因
この二つに分けて考えられています。
詳述は別項にするとして、ここで言いたいのは、無料ツールのブログ機能を使えば・・・
- 内部要因はテンプレートの段階で最適化されていて
- 外部要因もping送信等の付属機能である程度は自動で出来る
要するに、インターネットやウェブサイトの事、あるいはハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲイジ(html)がイマイチ理解できていなくても、ブログ機能を使えば、必要最低限の事は自動で出来るわけです。
現状ではヤフーにはブログフィルタのように、ブログを検索結果から締め出す動きもありますが、ブログが検索エンジンキャッシュ※を得やすい事態には変わりありません。(※キャッシュ・・・、簡単に言うと、検索エンジンにブログの存在を知ってもらうことです)
このように、まずはブログであなたの釣りを紹介することで、検索エンジンにあなたのブログをアピールします。
その後でどっしりと構えたホームページを展開することで、効率的にアクセスアップも出来れば、ウェブサイトの運営が出来るのでは?、と言うのが私の提案です。(まあ、私だけが言っているワケじゃないですが・・・汗)
ホームページとブログの役割分担は、例えて言うなら、ホームページは会社やお店、ブログはアピール力のある店頭の商品売り場、あるいは宣伝マンのような役割を果たします。
まあ、ホームページとブログで、二つくらいはウェブサイトを持っているほうが、何かとイイ事があると思います。
