釣りブログ作成手順(その1)
せっかく釣りのブログを作るからには、たくさんの人に見て頂きたいし、少しでも見て頂いた人の役に立てるようなサイトやブログにしたい・・・
これは誰でも考えられることだと思います。
ウェブマスター本位の情報は、見ていてあまり楽しくないです。また悪口や陰口みたいなコンテンツがたくさんあるサイトも、再度そのサイトを訪れたいとは思われないでしょう・・・(こんなウェブサイトは作らん方がマシです)
例えばあなたが釣り歴1年未満で、釣りの初心者の域をまあ脱していないとしましょうか?
それでも、あなたと同じくらいの経歴の人もたくさんいれば、釣りのレベルが同じくらいの人もたくさんいるわけです。
そういう人たちは、もちろんあなたが発信する情報に共感する事もあれば、学ぶこともあります。さらには、あなたが情報発信する事で、あなた自身が学ぶ事、これもメッチャたくさんあるんですね♪
だから、釣りのブログやサイトは作った方がいいのです!(^_^)v
では作成手順の一番最初の部分を解説してみましょう。
ブレインダンプ
釣りのブログやサイトに何を書くべきか?っていうのは前項で私的な解説を入れたとおりです。
もう一度、書くべきことをここで見てみましょう。
カテゴリでシッカリと自分の釣りを分析して、それをオリジナルな釣り情報にするわけですね。
- メインの釣り物
- ホームグランド
- 釣り方
- 仕掛け
- 使用している釣り具
- 釣行記
そして、リンク集くらいではじめは良いと思います。
メインの釣り物は、単純にあなたが一番よく釣りに行くターゲットについてです。例えば私の場合だと、磯ではグレやチヌであり、防波堤ではチヌ、後は時々ですが、好きだからやっている投げ釣りや底物の釣り、それにカセ釣りやエビ撒き釣りと言ったところが書けるところって言う事になります。
まあ、最初からこんなに全部は書けないです。磯釣りのチヌ釣りを例にとって考えて見ましょう。

私が磯でチヌを釣る場合、ホームグランドにしているのは中紀から南紀(和歌山県)です。時折四国南西部への釣行も試みますが、年に数回程度の釣行を試みる程度です。
回数的に多く釣りにいくフィールドとしては、例えば古座の藤田渡船さんだったりします。
だからホームグランドにしている藤田渡船の色々な情報や、同渡船店が瀬渡ししている各ポイントで自分が感じていること、釣った事があるもの、知っているシモリの位置やどっち向きの潮がメインになるかとか、自分自身が知っている事、気づいている事を、まずは全部紙に書き出します。
(この作業はチョット厳しいですが・・・笑)
ウェブサイトにする前に全部紙に書き出すのがキモです。この工程を手を抜くと、情報が偏ったり、量的に足りない物になります。
もうこれ以上は知らないっていう所まで、頑張って紙に書き出します。「もうアカン・・・」ってギブアップ寸前から、後3っから5っ位は記事ネタを引っ張り出します。
この工程は「ブレインダンプ」と呼ばれるもので、ギブアップ寸前から粘るのがキモです。(^_^)
慣れないと凄く苦しいですが、やってみれば相当な物が出てくるはずです。
全部書き出したら、それを振り分けていきます。藤田渡船さんのネタだったら、沖磯の釣り場の情報、手前の磯の釣り場情報、渡船の乗船位置から出船の時間や瀬割の方法とか料金といった渡船情報、こういった感じで自分の頭から出た知識をまずは荒く振り分けていきます。
で・・・(ここからがキモです)
おそらく、その知識だけでは、情報として足りないと思うんですね。だから・・・
関連する本を読みます。更なる知識を本から得るわけですね。
あるいはインターネットで検索を掛けて調べるのも手です。電話して解る事なら電話します。
情報として作る前に、知識を太くするわけです。
他のカテゴリ、上記の場合だと、釣り方や仕掛け、それに釣り具情報なども同じように、ブレインダンプして、まずは知識を太くします。
そして、それを一記事一記事、魂を込めて書き上げるワケですね♪
作成手順の第一は、自分に書けるものをまずは全部紙に書き出すこと。
関連する情報を書籍やウェブから入手して、知識を太くすること。
