知っている事を紙に書き出す

普通、「釣りのブログ(ウェブサイト)を書く」というと、たいていの人は、釣りに行ってその日の様子や釣果などを書こうとすると思います。これに、自分の持っている釣り具の話、自分が好みの仕掛けの話、それと、BBS(掲示板)とリンク集くらいです。当然ですが、この程度では強いサイトになんかなら無いです。よく続いて2、3年の物でしょう。この手の中途半端なウェブが多い多い・・・笑。

スイマセン、ハッキリと言いますね。(濁すのキライな物で・・・)

あなたの中途半端でヘタクソな釣りの話をチョロっと書いたくらいで、強いサイトにならないなんて、当たり前です。

ボロクソ書いてますが、チャンと打開策は伝えます。気分を直してくださいね。(^_^)

まず、一般の釣り雑誌が非常に人気があって、読者多い。これはナンデか?

まあ、間違っても、雑誌記者が一人で釣りをして、その模様をレポートするだけなんてことはやってません。一人でやれることなんか、たかが知れて知る、情報を提供する側として、内容は偏るし、物理的な量を考えても絶対に無理です。

インターネットのコンテンツに求められるのは「情報」であって、それは、あなたの釣りであってもなくても良いわけです。アクセスしてくる人は、「自分が釣りたいから情報が欲しい」わけで、あなたのヘタクソな釣りの自慢話を好んでみているわけでは無いと言うことです。

先に、色々な情報を提供して、その上で「自分の釣りはこう・・・」「このとき、こんなイイのが釣れました」ってやるべきなんですね。

これは「先に与える」という成功法則です。では、どうやって、まず、先に与えるか・・・。ここはハンパじゃありません、やるなら覚悟と決断をしてやってくださいね。

自分の知っている釣りを、まずは一度、全て紙に書き出す!

全部です。道具ならロッドのこと、リールの事、ラインの事、小道具の事・・・。釣り場のことなら、交通の事や渡船のこと、駐車場の事や近くにあるコンビニ、利用してよかった帰りの飯屋などなど・・・、ありったけの自分の知っている事を、まずは、一度紙に書き出す。あなたが釣りに行って、ナンか釣れた・・・なんてのは、一番後で良いです。徹底的に情報を提供した上で、アングラーとしての自分ことを、ある程度、読者さんの解ってもらった上で、釣り自慢をするわけです。この点順を省いているから、普通の釣りのサイトは、大したサイトにならないわけです。

これは、一般的に「ブレインダンプ」と呼ばれる手法のアレンジです。普通の成人男子なら、知っている釣りを全て書き出すなら、ノートが3冊くらいは必要でしょう。

コツは、もうこれ以上は知らない・・・って思えるところから、さらに3つは粘って出す事。ぶっ倒れるまでペンを走らせる事。

解らない事は、本で調べて書くこと。知っている人に聞いて学習して書くこと。

で、出てきたものをカテゴリ分けて、一つずつブログ記事にしていけばよいです。かなり内容の濃いブログが必ず出来ます。(^_^)v

ちなみに、この過程を頑張ると、釣りに行かなくても多少は腕前も上がります。(学習した事を実践すれば、さらに上手になります・・・)

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